イライラする!外国人だらけの職場でストレスを溜めない方法⁉

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 最近では、一つの職場とっても外国人が1,2人くらいいても普通という感覚が世間的にも普通になってきていて、更にはコンビニなんかに行くと片言の日本語で

「お弁当温めますか?」

 

という風に聞いてくるのも違和感無くなってきたぐらい、日本の中に外国人労働者が増えてきましたよね。

 職場によっては、工場など管理職を日本人、それ以外の人は全員外国人で運営されている会社もあったり、今後も職場の中にどんどん外国人が入ってきます。

 その中で何より困るのが文化の違いですよね。

 「えっそれ出来ないの?」

 

 「何でそんなこともしないの?」

 

といろんな文化の違いや考え方の違いに苦労するんです。

 今回はそんな外国人との文化の違いによって発生するストレスを少しでも減らせるように対策の仕方を紹介します。

 「職場が外国人ばかりで意思疎通も出来なくてイライラする!」

 

という人には持ってこいの内容になっているのでぜひ見てみて下さいね。



目次

1.外国人と同じ職場でイライラする事!

 まず外国人と同じ職場でイライラすることから紹介しましょう。

 これから外国人を職場に雇うつもりの方も一度落ち着いて外国人にはどういう特徴があるかを知ってから同じ職場で勤めた方が良いでしょう。

(1)無断欠勤する

 まず無断欠勤はよくある事です。

 日本人であれば、体調不良であったり、急遽職場を休む場合は、本来自分がその日勤務してやらないといけなかった事や、急に抜けることに対してのお詫びなどをする為に連絡を入れるのが日本人としての当たり前と思われていますが、外国にはその文化が無いのか朝礼の時におらず連絡をかけると

「今日はしんどいので休みます」

との一言のみでもはや、休めることにちょっとラッキーと思ってるんじゃないかという雰囲気が感じれるほどイライラします。

 またただの休みかと思ったら急に

「仕事辞めます」

 と伝えてくる時もあります。

 また外国人の人は日本で働くためのビザを更新することで日本で働くことが出来るのですが、これの更新をしていなければ働くことが出来ず急に

「仕事を辞めないといけなくなりました。」

と宣告してくる場合もあるのでビザの更新をしているかは管理職の人であればそれとなく聞いてみましょう。

(2)言われた事しかしない

 言葉通り言われた事以外はしません。

 日本人は世界的に見ても真面目で働き者というのはよく聞くことだと思いますが、外国人と一緒に仕事をするとまさにそれを目にすることになります。

 近くの人が忙しそうにしているのに、自分の担当の範囲が終わったらダラダラしているので、

「忙しそうな人を手伝ってあげたら」

というと無茶苦茶嫌そうな顔をします。

 言われた事しかしないというよりも契約されたことしかしないというのが外国人の言い分で、会社に貢献しようという気持ちではなくて、契約された仕事をして決められた分のお金を貰おうというのが外国人の心情なので、契約に忠実という事は理解しておきましょう。

(3)サボれるところがあればしっかりサボる

 自分に任されている業務はする分にはしますが、サボれるタイミングや管理職の人がいないタイミングを見計らってはしっかりサボります。

 また日本人であれば仕事中は私用でスマホを触るのは控えておこうと例えルールが無かったとしてもモラルの範疇として気を付けているという人は多いと思いますが、外国人はバンバンスマホ触るし、SNSもしっかりチェックします。

 一番驚いたのはしっかりTiktokを楽しんでいたのには驚きました。

 またスマホを注意すると私語で全ての時間を埋めつくす様になるのである程度妥協した線を考えてあげる必要はありますが、少しでも楽をしようという根底の思想は変わることはないでしょう。

.外国人と一緒に仕事をする上で理解をしておかないといけない事!

 文化の違いによって考え方も違うのでイライラするところがあるのは当然ですよね。

 同じ職場で勤める以上理解し合わせないといけないところもあります。

 ここからはなぜここまで考え方が違うのかその根本的な原因を紹介します。

 

(1)日本人と同じようには出来ない

 まず思っておかないといけないのは日本人と同じ様には出来ないという事です。

 ここまで勤勉に働く国は世界中を見ても日本くらいです。

 逆に日本以外の国に

「日本に来たからには日本人と同じレベルで仕事してもらわないと困る」

という考え方ではあなたのイライラも付き合っていくうえで減っていくことは無いでしょう。

 なので日本人がどういう文化を持った人種なのか何を押し付けているのかも知っておかないといけません。

 ①働くことが正義

 日本人は働けば働くほど偉いという考え方がすごく強いんです。

 今はそこまで酷くはありませんが、一昔前は残業こそ正義という考え方や家族よりも仕事を優先するという人も多かったと思います。

 まずこの働くことこそが正義という思込みが日本人にはあると思っておいた方がいいでしょう。

 ②お客様は神様

 日本人は礼節正しくお客様は丁重にもてなすという事が美徳としてそれが当たり前とされていますが、それすらも日本の文化です。

 なので相手先の会社や他人に対しても丁重な対応を心掛けないといけないという意識も全くないという事も分かっておきましょう。

3.外国人と上手く付き合っていく方法

 様々な文化の違いがあるのは当然です。

 その上で職場で外国人と上手く連携して仕事をしていくかが大切になります。

 ここからは外国人との上手い付き合い方を紹介します!

(1)注意する時はしっかり理由も説明する

 注意する事はしっかり注意しないといけません。

 ですが、これも外国人は周りの事を気にしないから人目につくところで怒ってもあまり気にしないだろうと大勢の目に触れるところで怒るのは行けません。

 しっかり呼び出して事注意しましょう。

 ポイントはその注意の仕方で、頭ごなしに

「これはやっちゃダメだろ。次からしない様に」

だけでは、相手には理解されません。理解だけでなくまたしても同じ様に同じミスを繰り返すでしょう。

 何でダメなのかこのしてはいけない行動をすることでどういう風な悪循環になるかなどを懇切丁寧に説明してこそようやく相手も理解してくれます。

 ただ叱るだけではそこまでの理解は見込めません。気を付けましょう。

(2)締め切りは早めに設定しておいた方が確実

 基本的に責任を持つという感覚が日本人ほど強くありません。

 なので納期などを設定しても「すいません間に合いませんでした」と平然と伝えてくることもあります。

 なのでそもそも遅れるかも知れないという読みを含めた期間を設定しておきましょう。  

 期間に余裕があれば変にイライラする必要もなくなります。

 また相手が急に責任放棄しても自分で何とかカバーできるくらいにしておくのが出来る管理職のマネジメントと言ったところでしょう。

 ※本当に出来る人は期間中に出来る様に上手いこと促しますが。

(3)アメとムチを使い分けよう!

 基本的に優しい人がどの国でも好かれるというのは万国共通です。

 普段は優しく笑顔での対応を心掛けてましょう。

 更には褒めるのも効果的で、なれ合いではなく「仕事の面で信頼がある」という風に外国人に伝えれば俄然やる気が出ます。

 そして、ふざけていたり、この対応は良くないと思ったときは、しっかり注意しましょう。普段にこにこしている分のギャップで効果絶大なのは確実です。

 アメとムチを使い分けましょう。

(4)友達を作ってみよう!

 いくら外国人で文化が違っても気の合う人の一人くらいは確実にいるものです。例え他の外国人と接することがストレスでも仲のいい人がいればその人と付き合う様にしておけば多少のストレスも解消できます。

 職場で外国人の友達作りを始めましょう。

以 上

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