【新社会人必見‼】仕事が出来ない人の特徴7選‼

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 どこの会社に就職しても、尊敬される人や仕事の出来る人になりたいですよね。

 仕事が出来る人であれば、皆から尊敬されるだけでなく、かなり会社としてのキャリアアップも見込めるので、会社からも優遇されること間違いなしです。

 そうは思っていながらも反対の行動をしている人もしばしばいます。今回は仕事が出来る人に近づける様に仕事が出来ない人の特徴をしたいと思います。

 それでは見ていきましょう。

目次

1.仕事が出来ない人の特徴

(1)自信が無い。

 自信が無いことは誰から見てもはっきりわかります。

 声にハリが無かったり、ハキハキしゃべれなかったり、簡単にこの人は自信が無いなというのがばれます。

 自分に自信が無い人は、あまり信頼もされません。もちろん何をしても自信が無い人がはっきり受け答えも出来るはずもなく仕事も勿論できません。

 そして一度失敗すると自信がかなり損失されます。一度失われた自信は簡単に取り戻すことは出来ません。

次の挑戦に一歩踏み出しにくくなるので、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。

(2)プライドが高い

 自分に自信を持つ程度のプライドを持つことは必要です。

ですが、人の意見を聞き入れれないほどのプライドを持つ事は非常に危険です。

 プライドが高いと上司や先輩からのアドバイスを注意という風に捉えてしまい、素直に聞き入れることが出来ません。

 また不満そうにアドバイスを聞いている態度が上司や先輩にも伝わり、上司や先輩にもあまりアドバイスしてもらえなくなります。

 まずは素直な新入社員でいることも大切です。

(3)挨拶が出来ない

 挨拶が出来ない人は非常に多いです。

挨拶をすることは人として当たり前の行為ですが、それが出来ていなければ一般常識がなっていないという認識にもなります。

 仕事が出来る出来ないという判定の前に人として問題ありというタグを貼り付けられかねません。

(4)気配りが出来ない

 仕事が出来るという認識も同僚や先輩などの他人から思われる認識です。

勿論仕事が出来るという人は、仕事場の皆からしても「出来る人」という風に好印象でないといけません。

 そして好印象な人の大概の共通点が「気配りが出来る」ということです。

 人の考えていることを察知して先に動くという能力ですが、相手の立場になって物事を考えるのでこの人と一緒に仕事をするとものすごく仕事もスムーズに進みます。

 気配りが出来る人は仕事がものすごく出来るんです。

(5)積極性がない

 確かに新入社員の間は覚えることに必死で、覚えることがひと段落したころのには特に三か月目ぐらいにはリアリティショックという理想と現実のギャップに苦しんでしまうのでなかなか積極的にはなりにくいです。

 ですが、この落ち気がいくところまでいくと、自分で考えて行動できず、指示待ち族になってしまっている時があります。指示を待つばかりでは成長する気がないというのと同じです。

(6)報連相が出来ない

 報告・連絡・相談は基本中の基本ですが、どのタイミングでどのぐらいの報告は必要でどの程度ならいらないかなんて新入社員には分からないですよね。

この辺は詳しく別サイトで紹介していますのでぜひ見てください。

(7)学生気分が抜けない

 つい先日まで学生だと仕方ないところもありますが、ここでいう学生気分というのは敬語が出来ていなかったり、落ち着きがないなどのごく初歩的な事なんです。

 新人講習も大学の講義の様に寝ている人もいるようなので、学生の時代は終わり立派な社会人になったという自覚は持ってください。

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